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ステージプログラム詳細

ステージプログラム

トークショー

いまこそ、長い目で森と向き合おう

1.30(火)/10:50〜11:20

木は人間よりも長い時間を生きます。いまに続く素晴らしい森は、 木の時間、自然のサイクルと向き合って来た人々の営みを反映して いるといえるのでしょう。それならばいまの時代、私たちはどのよ うに森と共に生きて行けばよいのか。各地の現場や取り組みを見て きた立場から、多くの方に伝えたい視点を提示します。

多田 君枝

インテリア・建築の専門誌『コンフォルト』編集長。

赤堀 楠雄

1963年生まれ。林業・木材に関する専門ライターとして活動。

南雲 勝志

デザイナー。2004年、日本全国スギダラケ倶楽部を設立。

プロフェッショナル工房ライブ
1.30(火)/15:40〜16:25

匠の技が映える!職人技をステージライブ中継します。手づくりの木製製品が出来上がっていく様を、インタビューと解説を交えてご紹介。普段ではご覧いただけない匠の手元、そしてモノづくりへのこだわりをとっくりとご覧いただくチャンスです。

1.31(水)/13:00〜14:00

木製製品が演出する暮らしの提案を製品視点でご紹介していきます。木の質感を大切にしたもの、あるいは木製にすることでこんな効果があるというもの。「木」へのこだわりを製品に込めた作り手のセンスや技術力が伝わるプレゼンテーションです。

1日目

CLTで描く
木造建築のこれから
2016年より日本でも一般利用が可能となった新しい 木質構造材「CLT」について、最新状況を交えて説明
一般社団法人 日本CLT協会 会長
中島 浩一郎
1952年岡山県生まれ。横浜市立大学卒業し、銘建工業入社、2004年より同社社長。2012年より日本CLT協会会長。その他、日本集成材工業協同組合理事、京都府立林業大学校特別教授など。
東京の森林(もり)
「現在・過去・未来」
東京の森林の現状を捉え、林業の礎を築いた先人達の 思いを糧に、これからの東京の森林の在るべき姿を模索
東京都森林組合代表理事組合長
木村 康雄
1949生れ奥多摩町出身、大学卒業後、JAバンク東京信連に勤務、その後同会の代表理事理事長を歴任。2014年6月に退任、2015年5月から東京都森林組合代表理事組合長に就任。趣味は、登山、スキー等、現在、日本山岳会会員。
森と暮らしをつなぐ
ウッドスタート
~全国に広がる
東京おもちゃ美術館の木育~
東京おもちゃ美術館が全国の自治体・企業と 展開しているウッドスタート。その効果と意義を語ります
認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 事務局長
/ 東京おもちゃ美術館
副館長
馬場 清
東京おもちゃ美術館副館長。ウッドスタート事業の責任者として全国を飛び回りながら、自治体の誕生祝い品として地産地消の木製玩具を贈る事業を推進。また企業と連携して地域材を取り入れた空間の提案も行っている。

2日目

材料としての
「木材」の魅力と
木材利用について
木材の材料としての魅力に迫るとともに,木材の利用・普及の現状や問題点,新たな取り組み等を紹介する。
国立大学法人 東京学芸大学 准教授
大谷 忠
東京農工大学大学院連合農学研究科修了、博士(農学)、博士(教育学)、木材の加工に関する研究に取り組むとともに、木材利用における普及の取り組みや木育、木材、森林・林業の教育に取り組んでいる。
日本の木と共に暮らす
~デザインの力が
森林を育てる~
国民的資産の森林は、有効利用されておりません。 森を活かすデザインの力が林業発展に役立てるはずです
一般社団法人 ARTISAN日本 代表
小田原 健
1934年静岡県浜松市生まれ。平成3年大分県を襲った台風により倒された風倒木の命を救い、森林再生活動を始める 木と森を生かすデザインで地球環境を蘇らすことに取り組んでいます。
木材を見せながら火事に負けない
都市木造をつくる
木材がゆっくりと燃えることを長所ととらえ、木材を躯体や 仕上げに使った都市木造のつくりかたを紹介します
桜設計集団一級建築士事務所 代表
安井 昇
1968年京都市生まれ。桜設計集団一級建築士事務所代表、早稲田大学理工学研究所招聘研究員、東京都市大学非常勤講師、NPO法人team Timberize副理事長。専門は、木造設計・木造防耐火

展示エリア

  • 2016年に初開催したモクコレも3回目を迎えるに至り、今回東京ビッグサイトに舞台を移し、 33都道府県で連携と、前回の16都道県から規模を大きく拡大しての開催になります。 日本各地から出揃った魅力的な木材製品が皆様のご来場をお待ちしております。

  • いっぴんには、一つの品を表す「一品」と、すぐれた品を表す「逸品」の意味が込められています。 日本各地から集められた「いっぴん」、是非お楽しみください。

企画ブース

    1.30(火)/11:00〜15:00
  • ブース内において匠による指導のもと、カンナ掛け体験を実施します。 参加は自由。是非奮ってご参加ください。
    ※当日10:25から、会場内ステージにて、カンナ掛けレクチャーを行います。

     
    1.30(火)
  • 技能五輪全国大会とは、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会のこと。
    本大会にて入賞した作品が勢揃い。若年者の優れた技能に触れられる絶好の機会です。

    1.30(火)
  • 当日15:40からのステージプログラム“プロフェッショナル工房ライブ”で登場する作品を実際に展示。作品を身近で見て触れて、匠の技の奥深さを実感してみて下さい。

    1.31(水)
  • 当日13:00からのステージプログラム“暮らしのアイテムプレゼンテーション”で登場する製品を実際に展示。テーマは「オフィスで活かす木材製品」。製品そのものを直接見て触れてみて下さい。

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