WOODコレクションとは

WOODコレクションとは?

『木材の商談が常に生まれる展示商談会へと進化』

WOODコレクション(モクコレ)は、建材・什器メーカー・団体等、全国の木材に関わる方々が出展する、日本各地と東京都が連携した木材製品の展示商談会です。木材の大消費地である東京において、地域材の利用拡大を図ることを目的としています。

今回で6回目の開催となるモクコレは、商談マッチングを強化し、木材の商談が常に生まれる展示商談会へと進化いたします。また、今回は東京ビックサイトでの展示会に加え、オンライン展示会も併せて開催いたします。これまで来場いただけなかった方々も、ぜひお気軽にご来場ください。

キャッチコピー・シンボルマーク

木材産業全体を巻き込み、社会/経済の循環、木材の資源の循環に寄与する、無限のビジネスチャンスを創出できる展示会の発展を目指し、国産材の利用拡大への想いを込めたキャッチコピーです。

シンボルマークは国産材の持つ無限の可能性と、木材の循環のイメージを「∞」マークで表現し、WOODと掛け合わせたデザインとしました。

2022の見どころ

ビジネスマッチングエリア

モクコレで出展者を知る・新たな情報を見つける・出展者と交流することを目的とした、ビジネスマッチングを創出するエリアです。出展者プレゼンエリアや商談スペース等があります。また、木材業界のビジネスマッチングの専門家がコンシェルジュとして常駐・運営していますので、お探しの製品・サービスについてお気軽にご相談ください。

人にやさしい木質空間 企画展示コーナー

木材は、断熱性が高く、調湿作用があり、目に与える刺激が小さいなど、人に心地よい感覚を与える素材です。人の健康に良い影響を与える木材の効能について具体的なデータ・数値を基にご紹介しながら、国産材の構造・内外装・断熱を体感できる空間展示です。
【制作協力】ナイス株式会社

木塀特設展示コーナー

全国各地の国産材を使用した「木塀」を一堂に展示・紹介します。ブロック塀の代替として注目の集まる「木塀」は、国産材の活用や街の景観保全などの観点からも全国的に導入の動きが活発となっています。

ウッドシティTOKYOモデル建築賞 受賞作品展示コーナー

本建築賞は、木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起するため、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物または木質空間を表彰するコンクールです。モクコレ開会セレモニー内にて表彰式を行い、本コーナーにて受賞作品をパネル展示にてご覧いただけます。

MOCTIONコーナー

国産木材の魅力発信拠点‘MOCTION’ では、東京都が全国各地と連携し、国産木材の活用促進を図っています。国産木材の活用を検討する方々に、東京の木 多摩産材をはじめとした全国各地の木材事業者をご紹介しています。

「 ウッドデザイン賞2021 」特設コーナー

木の良さや価値を再発見できる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者 目線で表彰する「ウッドデザイン賞」。7回目を迎える今年は、433点の応募作品のうち191作品が受 賞し、11月下旬に最優秀賞等が公表されました。「モクコレ」会場では、農林水産大臣賞、林野庁長官賞をはじめ、暮らしを豊かに、心を豊かに、そして社会を豊かにする選りすぐりの受賞作品を一挙公開します。
【 制作協力 】林野庁・ウッドデザイン賞運営事務局・一般社団法人日本ウッドデザイン協会

前回開催の様子

●お問い合わせ●
WOODコレクション(モクコレ)運営事務局
mokucolle2022@tohgashi.co.jp
●主催●
東京都
●後援●
林野庁、(一社)全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、(公社)国土緑化推進機構、(公社)経済同友会、木材利用推進全国会議
●出展都府県●
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(予定)